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トラウマを言い訳にしない。 必要なのは、○○

こんにちは

平山です。

今日はトラウマ体験の恋愛への影響とその解決のための一つのヒントをシェアしたいと思います。

僕自身実際にトラウマのような体験をし、そのことが影響して、強い思い込みを持っていたことがあります。

僕のトラウマ的な体験は、

高校生のときのことです。

好きだった女の子にバンジー告白し、運良くお付き合いできたものの、わずか数ヶ月後に振られてしまい、さらにそのわずか2、3日後、その女の子は他の男子と付き合い始めました。

下校時に2人を見かけてしまった衝撃は、かなり大きく数年引きずりました。

それ以降、人に好意を持つと、

その人に彼氏ができるのではという不安や、

そのままの自分では嫌われるのではという恐れが

もれなくセットでついてくるようになりました、苦笑。

そして、恋愛にはトラウマがあるから苦手だと、あまり正面から向き合わないようになっていました。

(このあと、心理学を学び、実践をすることで、トラウマはだいぶ緩和されました。)

月日は流れ、心理学の学びにはまり、いろんな本からも学んだのですが、アドラー心理学の本の中で、トラウマについて、(僕にとっては)すごく斬新な考えが提示されていました。

それは、

トラウマを使って自分を欺くことができる。

ということ。 

アドラー心理学では、トラウマのことをこのように説いています。

”今では「トラウマ(心的外傷)という用語が一般化されて、「初めてのデートで失敗してしまって、それがトラウマになっている」のように、誰もが気軽な意味合いで使っています。

しかし、「信念メガネ」の理論で言えば、その出来事を「トラウマ」と意味づけているのは自分自身。

このように「トラウマがあってできない」と考えることは、言い訳を自分に提供できるので役に立ちます。

これを「自己欺瞞=自分自身を欺くこと」と呼びます。

一度、自己欺瞞のパターンを使うと、直面している課題を避けるのに便利なことがわかります。

なぜ課題を避けたいかというと、課題に挑戦することで自分が無能なことが明らかになるのが怖いから。

無能さが明らかになるのを避けるために「私は○○なので、できません」と人は自己欺瞞します。

自己欺瞞はとても便利なので、私たちは子供の頃からその能力を高めてきたのです。

でも、このからくりを知ってしまうと、もう素直に自己欺瞞ができなくなるかもしれません。

自己欺瞞をやめ、直面する課題に挑戦することを「勇気」と呼びます。”

(中経出版 「コミックでわかるアドラー心理学」より)

トラウマを理由に、課題を避ける。 

これは、まさに自分がやっていたことでした。

本当は、出来事に対して、それをトラウマと意味づけることもできるし、意味づけないこともできる。

うまくいかないことを過去の辛かった出来事のせいにして、言い訳にすることもできるし、

辛かった出来事から、何かを学び、勇気を持って課題に向き合うこともできたのです。

必要なのは、勇気だったのです。

僕は自分自身の勇気のなさ、そして自己欺瞞を見抜かれたようで、本当にハッとさせられました。

あなたにもありませんでしたか?

トラウマが理由で、逃げたくなったり、正面から向き合えなくなったことが。

人間誰しも、生きていればトラウマになるような傷つく体験をすることがあると思うのです。

中には、本当に乗り越えるのが難しいほどの辛い体験もあるでしょう。

僕たちの人生で、トラウマと感じるような辛い体験をすることは、

勇気を試されているのかも知れませんね。 

課題に向き合う勇気、

本当の気持ちに正直になる勇気を!

P.S. 苦かった体験も、今となっては、いい思い出となっていることを付け加えておきます。

by 

心からの願いに本気になるサポート!

セルフリスペクトコーチ

平山 仁ー 

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