心からの願いに本気になることで、愛しい人生を生きることができる! 本当の気持ちに気づき、そのことに本気になるサポート!

ゴールデンスランバー

 

こんにちは

自信を高めるメンタルコーチ 平山です。

 

昨日TSUTAYAさんでふと借りてみたDVDの内容が、とても興味深く考えさせられました。

 

信じることが大きなテーマであったように思います。

 

ゴールデンスランバーという作品で、堺雅人扮する主人公が、何者かの策略にはめられ、あろうことか首相暗殺容疑をかけられ、警察から逃げまくるというお話しです。

 

この主人公、友人から「お前、ちょっとは疑えよ」と言われるくらい人を信じる性格で、人を簡単に信じたが故に、騙されてはめられてしまうのです。

 

 

 

主人公が、大学時代の友人に誘われ、久しぶりの再会をするところから始まります。

 

 

友人の車の中で話をしていると、友人には多額の借金があり、”あることをすると帳消しにする”という仕事を引き受けたという。

 

その仕事が、この場所にお前(主人公)を連れてきて睡眠薬入りの水を飲ませて12:30まで寝かせることだといいます。

 

友人は、それ以上のことは何も知らされていませんでしたが、悪い予感がしてきました。

 

そのすぐ近くで、首相の就任の凱旋パレードが開かれていたのです。

 

そして、突然爆発音が鳴り響き、首相が何者かに暗殺されてしまいます。

 

友人は、何が起こっているかを察知し、お前は、ケネディ大統領の暗殺者オズウェルにされるんだ、逃げろといいます。

 

主人公は何が起こっているかよくわからないまま車を降り、その瞬間に友人もろとも車が爆発。

 

その爆発現場に警察が居合わせ、いきなり警察に発砲されるところから逃走劇が始まります。

(黒幕が国家の大物で、警察も巻き込んだ陰謀なので、いきなり容疑者にされ発砲される)

 

友人との久しぶりの再会という日常から突然の非日常へ。

 

人を簡単に信じたが故にはめられ逃走することになります。

 

が、

 

その逃走劇の中で、今度は人を信じていることが逆に彼を助けるようになっていきます。

 

 

主人公が容疑者として指名手配されテレビの全国放送で、多くの知人に知れ渡ることになりますが、彼をよく知る大学時代からの友人は彼が容疑者だとは信じません。

 

逃走中に、仕事の同僚に出くわしたときには、同僚から開口早々「お前やってないだろ」と言われ、なんでそんなに簡単に信じてくれるんだと涙します。

 

 

マスメディアに囲まれて、取材を受ける父親は、「あいつはそんなことは絶対にしない」と記者の相手をせず、「信じたい気持ちはわかりますが、息子さんのしたことを親としてあなたはどう考えるんですか?」という質問には、「俺はあいつを信じようとしているのではない、知っているんだ!」と怒って言い切ります。

 

 

彼は逃走中、連続殺人通り魔の容疑者にもなぜか助けられることになります。

 

初対面で容疑者からカップラーメンを差し出され、何も疑わず食べ始めるシーンで、毒が盛ってあるかもしれないのに、どうして疑わないのか?と問われ、「俺に残された武器は人を信頼することなんだ」と答えます。

 

結局、ラーメンには、睡眠薬が盛られており、主人公は急に眠たくなり、好きなビートルズの歌、ゴールデンスランバー(黄金のまどろみ)といいながら眠ってしまいます。

 

でも、盛られた睡眠薬は、悪さをするためではなく、主人公の体力回復のためのものでした。

 

人を信じたことで、追われるはめになり、人を信じたことでたくさんの人に助けられていきます。

 

人を疑いもなく信じたから、騙されて、

 

人を疑いもなく信じたから、人に疑いもなく信じられたのでしょう。

 

信じることの危うさと、信じることの大切さが同居した作品でした。

 

最後どうなったのかは、全部話してしまうと面白くないと思うので、割愛しますね。

 

 

この作品をみてこんなことを感じました。

 

 

人って生きていると、いろんな人と出会います。

 

いい人だけで成り立っていればいいのですが、実際に悪いことをする人もいます。

 

また、いい人でも間違いを犯すことがあります。

 

そして、裏切られたり、裏切られたように感じる出来事を経験をしていく。

 

特に、大切な人や好きな人を強く信じていたのに、その人から裏切られたような経験をすると、信じることに大きな恐れを抱くようになります。

 

そんな経験をすると、大切だと思える人ほど、信じたいという気持ちと同時に、信じることに恐れを感じてしまいます。

 

 

もちろん頭では信じたいし、信じてる。

 

でも、心のどこかに、信じ切ることへの恐さも同居する。

 

どうしても過去の経験がよぎってしまう。

 

信じ切って、また前のように裏切られるのが恐いから、相手の人を100%信頼することができなくなってしまう。

 

でも、相手の人を信頼していないことがどこかで伝わると、相手の人からの信頼を失ってしまいかねません。

 

信頼できないその奥には、自分を傷つくことから守るという意図が隠れています。

 

でも、自分を傷つくことから守るために、信頼できなかったことが、結局相手の信頼を失うことになってしまい、大きく傷ついてしまう。

 

これでは悲しすぎます。

 

 

大きく傷いた体験をすると、

 

大切な人ほど、信頼するのが恐くなる。

 

でも、

 

大切な人だからこそ、

 

自分から信頼することが大切なんですよね。

 

 

この物語で何度か出てくるフレーズ。

 

人間の最大の武器は信頼すること。

 

 

本当にそうかもしれませんね。

 

 

 

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人生も恋愛も鍵は自信にあり!  

自信を高めるメンタルコーチ 

 平山 仁ー 

  

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