力を失うアイデンティティから力がみなぎるアインデンティティに変えて、その人本来の魅力と能力を引き出し、本領発揮できるようにサポートします。

びびりのラガーマン

 
 
 
 
こう見えて、高校時代はラグビーをしていました。
 
 
 
ただし、超びびりのラガーマンでした。
 
 
 
ラグビーは敵陣に突破するにも、攻めてきた相手を止めるにも、相手とぶつかることが必要です。
 
 
 
あれ、本当に痛くて、、、苦笑。
 
 
 
最初の頃は、タックルに行く時、「どうか痛くありませんように…」と心の中で十字を切って向かっていたような、、、
 
 
 
いちいち心の中で十字を切りながらタックルに行くラガーマンってこの世にいるだろうか!?
 
 
 
いたんです❗️
 
 
 
そんな痛いこと、しんどいことが苦手な僕が、なぜラグビーなんてハードなスポーツをえらんだのか?
 
 
 
多分、自分の中の「臆病で弱い自分」をなんとかしたかったからだと思います。
 
 
 
まっすぐぶつかれるようになりたかった。
 
 
 
タックルは、腰が引けてびびりながらやると、めちゃめちゃ痛いです。
 
 
 
アニメのように星を何度も見ました。
 
 
 
でも、ある時気づいたんです。「この試合絶対勝つ❗️」、「くそーこのままでは終わらせない、一矢報いてやる。」ってアドレナリンが出ている時は、痛いとか考えてないんですよね。
 
 
 
どこに意識を向けているか、心の持ちようで、タックルの痛みも変わる。
 
 
 
これって人生にも当てはまるかも知れません。
 
 
 
ラグビーの試合に出ると、必ずタックルが必要なように、人生を生きていると必ず試練や課題が目の前に現れます。
 
 
 
そんな試練や課題に、腰が引けた状態で取り組むと、痛さ、辛さが増すように思います。
 
 
 
逆に試練や課題に、「よし、やるぞ❗️」と正面からぶつかった方が、アドレナリンが出て、痛みを感じない。(感じにくい。)
 
 
 
試練や課題が現れて
 
 
 
弱気な自分が出てきた時に
 
 
 
思い出したい。
 
 
 
まっすぐぶつかれ❗️
 
 
 
アドレナリンを出しまくれ❗️
 

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