恋愛コーチング ☆一番好きな人と最高の自分で恋をしたい! 本当に望んでいる恋愛、パートナーシップの実現を自信を育むコーチングでサポートします。

男性向けメッセージ ☆ 気になる人と、仲良くなりたければ、、、

 

これは、男性向けメッセージです。

 

 

恋愛をテーマにブログを書くとき、

 

男女 に共通していると思うことには、

 

特に男性向け、女性向けとは書きませんが、

 

これは明らかに男性向けだなと感じることは、

 

そうわかるように書いていきたいと思います。

 

 

僕が男性に送るメッセージと女性に送るメッセージは違うことがあるから。

 

 

女性には優しく、

 

男性には、厳しく、バカになろうと呼びかけます。

 

 

 

さて、始めます。

 

 

 

全国 約6,000万の男性諸君!

 

耳の穴をかっぽじって、よーく聞いてくれ。

 

これは、幾多の試練を乗り越え、数々の失敗をしてきた、

恋愛しくじり先生的メッセージだ。

 

 

恋愛は、テクニックや、駆け引きではなーーーい!

 

僕は、声高らかにそう叫んでいる。

 

 

でもね、

 

 

何もしなくていいということではないのです。

 

 

ときには、テクニックっぽ~い、やや不自然なことをしても、まあ許されるのではないかと思う。

 

 

それは、気になる女性との出会いについてだ。

 

 

君に、気になる女性ができたとしよう。

 

君は、その子と知り合い程度で、”友達”と気安く呼べるような親密さではない。

 

 

つまり、知り合い以上、友達未満のような状態だ。

 

 

でも、なんとかその子と仲良くなりたい。

 

 

そう切に思っている。

 

 

そんなとき、君ならどうする?

 

 

僕の提案は、、、、

 

 

 

 

 

 

 

バカになろう!

 

 

だ。

 

 

バカになる、

 

それは、

 

これするのちょっと恥ずかしいなあ、、、

 

そう感じるような

 

馬鹿げていることであっても、

 

恥ずかしいままで、

 

チャレンジすることだ。

 

 

 

ちなみに、恋愛に苦手意識を感じてる君の参考になるかも知れないので、

 

同じく苦手な僕が、バカになったとある体験談をシェアしよう。

 

 

 

 

その昔、フロリダに留学していたときの話だ。

 

語学学校の同じクラスに気になる子ができた。(外国人だ。)

 

でも、会えば、「こんにちは」と挨拶するくらいで、

 

それ以上の会話ができなかった。

 

そう、知り合い以上、友達未満の状態だ。

 

 

しかし、

 

 

なんとかしてお近づきになりたいと思っていた僕は、

 

ある日、その子が散歩を日課にしていることに気がついた。 

 

語学学校の生徒であったその子も僕も、同じ大学寮に住んでいた。

 

その大学寮を少し出ると、広い散歩道のような道がある。

 

彼女はその道を夕方になると散歩していることに気がついたのだ。

 

 

僕は、試行錯誤の挙句、バカになることを決めた。

 

 

偶然を装って、彼女に話しかける作戦を思いついたのだ。

 

誤解のないように言っておこう。

 

これは、テクニックではない、あくまで作戦だ、笑。

 

 

僕は、その道の先にあるレンタルビデオ屋さんに行くのを口実に、その散歩道に向かった。

 

歩いていると、本当に向こうからあの子が歩いてきた。

 

うおー、まじか、今日も散歩しているではないかーーっ!

 

心の中で叫んだ。

 

 

散歩しているのを狙って、予想して、自分も散歩しに来たのに、いざ本当に鉢合わせてしまうと、ビビってしまうものである。

 

 

だんだん彼女が近づいてくる。

 

近づいてくるにつれて、

 

心臓の鼓動がバクバクと高まる。

 

 

よし、声をかけるんだ、ロッキー。

 

いや、やっぱり緊張するから、無理だ。

 

このチャンスを逃すと、後悔するぞ、チキン野郎、

 

うるせえ、怖いものは、怖いんだよ…

 

ロードオブザリングのゴラムのように、

 

一人会議を心の中でしているうちに、

 

あっという間に彼女が目の前の距離までやってきた。

 

 

me「おっ、オレンジちゃん、何してるの?」 

(注:オレンジちゃんは仮名)

 

 

そのときのぼくの振る舞いが自然だったか、不自然だったかはお天道様しかわからない、

 

あたかも(僕目線で)何もなかったかのように、声をかけることに成功した。

 

 

「ウォーキングしてるの、あなたは?」

 

 

すかさず、僕は応えた。

 

そんなに借りたくもない

 

「ビデオを借りに行くところなんだ。」

 

 

すると、

 

 

「わお、ビデオ? 私も見に行っていい?」

 

と意外な言葉が返ってきた。

 

 

そんなに見たくないビデオが、ものすごく見たいビデオに変わった瞬間だ。

 

 

僕は、予想外の返答に驚き、こんなことがあるとは!と、ものすごく嬉しかった。

 

 

 

ちょっとでも話すことができればラッキーと思っていたのが、

 

一緒に散歩し、一緒にビデオを選び、一緒にビデオを見れることになってしまったのだから。ぬふふ、

 

そのあとも、お散歩、レンタルビデオコースが何度もできるような仲になった。

 

知り合いを脱出し、友達になれたのだ。

 

彼女は短期の留学だったので、友だちとして楽しい時間を過ごせたのは数ヶ月だけだ。

 

別れのときは、仲良くなれた分だけ、寂しさも大きくてすごく辛いものだった。

 

それでも、あのとき声をかけて本当に良かったなと思う。

 

 

あのとき、もし声をかけなければ、ただの知り合いのままで、何も起こらなかっただろう。

 

 

 

仲良くなれるチャンスがなければ、

 

自分で作る。

 

偶然を装ってでも。

 

そうやってバカになったからこそ、

 

彼女との楽しい思い出が作れたのだと思う。

 

 

もし、

 

君に気になる子がいて、仲良くなりたいと思っていても、なにもしなければ、何も変わらないと思うんだ。

 

 

好きな人ができたなら、

 

ちょっとバカになるくらいでちょうどいいと思う。

 

 

恥ずかしいな、

 

馬鹿みたいだな、

 

するのが怖いな、

 

そう感じるようなことでも、

 

そのことで、相手の人と交流するチャンスが生まれるのなら、

 

バカになってみる価値がある。

 

 

 

バカになるとは、言い換えると、

 

だめな自分を見ることになるかかもしれない怖さに向き合う、

 

勇気を出すということでもある。

 

 

具体的にどうバカになるか、

 

もとい、

 

どうするかは、君自信で考えた方がいい。

 

君が考えたことには、君らしさが含まれるのだから。

 

 

恋愛苦手な同志よ!

 

 

好きな人と仲良くなりたかったら、

 

バカになろう!

 

ダメな自分と向き合う勇気を出すんだ!

 

 

幸運を祈る。

 

 

 

P.S.

数々の失敗体験の中から、輝く成功例を今日はシェアをした。

恋愛愛苦手男子の何かしらのヒントになれば幸いだ。

同志より。

 

 

 

 

by 

セルフリスペクトコーチ

平山 仁ー 

  

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