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どうせまた駄目なんだろう・・・そう思っている自分がいませんか?

 

こんにちは

 

自信をつけるメンタルコーチ 平山です。

 

 

奈良の実家に戻って2週間がたちますが、まあ気づきのオンパレードです。

 

うちのラオウ、 母親は、思ったことをズバズバ言ってくるので、

カチンとくることがしょっちゅうあります。

 

でもこのカチンと反応してしまうことって実は気づきの宝庫なのです。

 

友達や仲間と一緒にいるときって、なかなか自分のことを駄目だししてくれる人っていません。

 

 

でも、母は、「あんたのそんなところがあかんねん。」と躊躇なく駄目だししてくれます、苦笑。

 

僕は、最近この母が自分の反応する言葉を言ってくることを、自分の思い込みをみつけるリソースにするよう心がけています。

 

うまくいくと、ダメ出しを言われても、イラっと反応することに変わりはないのですが、数十秒でふっとそのイラっとした状態から抜けられることがあります。

 

そして、ここからがレボリューションです。

 

イラっとしたできごとをそのままにしておかない。

 

その後なんで自分は反応したのかな?と内面に意識を向けてよく観察します。

 

そうすることで、

 

自分を制限している思い込みや前提を発見することができます。

 

 

この前は、大きな気づきがありました。

 

僕はアトピー改善になればと思い、グルテンフリーに取り組んでいるのですが、最近はどうもゆるみがちでした。

 

ルテンフリーをしていると、たしかにひどい痒みに襲われるという機会が減りました。

 

でも、良くなっているかというとそうでもない。

 

良くはならないけど、ひどくはならないという状態が続いています。

 

もう少し良くなっている兆しが見えれば、頑張れるのにという言い訳を持ちながら、食事制限も緩みがちになっていました。

 

奈良に帰ってから、気持ちを一新して、アトピーをもっと良くしたいと思い、グルテンフリー生活への協力を母にお願いし、快くひきうけてくれました。

 

 

そして、その3日後くらいのことでした。

 

 

蒸し蒸しする暑い日に、ふと母にそうめんが食べたいなあと話したら、そうめんは小麦でできてるからダメなんじゃないの?っと聞かれました。

 

「そうめんは、食べても反応しないし、これは好きやからいいねん」

 

と僕が返すと、

 

「あんたは勝手やなあ。小麦はやめると言っておいて、自分の好きななやつは食べるんか? 

徹底できへんなあ。あんたはいつもそうや。だからいつまでもよくならへんねん。」

 

とダメ出しを食らいました。

 

それを聞いて、僕はかなりイラっとしました。

 

それは、あまりにも図星すぎたからです、笑。

 

 

自分でもそういう徹底できず、自分をすぐに甘やかしてしまうところがあることを知っています。

そしてだからよくならないんだろうなあということも薄々感じています。

 

そこを見透かされたようにダメ出しされたので、反応したのです。

 

 

この怒りの感情を、もっと深堀りすると、

 

「健康なあんたにわかるか! これがどれほど難しいか。どれほどしんどいか」

 

という心の声が聞こえてきました。

 

この声がどこから来ているのか自分でわかります。

 

それは、過去、長期断食やら食事制限をして、薬もやめて、といろいろ頑張ったけど、結局治らず、しんどい思いだけして、挫折したというのを何度も何度も経験したということ。

 

そして、どこかで、今回もどうせダメだろうなあ、しんどいだけで、報われないんだろうなあというあきらめに近い思いを持っていることに気づくことができました。

 

 

この心のどこかで思っている「どうせ×××」。

 

これは、心の底(無意識)で自分が思っていること。

 

このようなあきらめの気持ちを心の底で、強く持ったままではなかなかうまくいかないものです。

 

意識(表面で思っていること)と無意識(心の底で思ってること)の統制が必要となります。

 

 

でも、こういった場合のアプローチとして、あきらめの気持ちを持っている自分を否定したり、無視する方法ではうまくいきません。(ということを何度もけいけんしました)

 

否定しようが、無視しようが、諦めている自分がいることに変わりないのだから。

 

そうではなく、このあきらめたくなる気持ちに寄り添ってみる。

 

すると、

 

なるほどー、そりゃああきらめたくなる気持ちもわかるわあ、ってなってくるものです。

 

そこには、

うまくいくことを期待して、頑張って、あれほど頑張ったのに、それでもだめだった、、、

 

あの失意を、もう味わいたくない。

 

そんな想いがあることに気づきます。

 

だから、あきらめたくなる気持ちが湧いてきていたんだなあとしみじみと腑に落ちる。

 

だから、期待をするのが恐いんだと。

 

だから、頑張るのが恐いんだと。

 

諦めたくなる自分は、傷つくことから自分を守ろうとしているだけ。

 

大事なのは、そんな自分を否定するでも、無視するでもなく、共に進むこと。

 

恐いよね。

 

またあんな思いはしたくないよね。

 

それでも、もう一度やってみようよ。

 

今度は違う方法で。

 

と、臆する自分にペーシングしながら、共に進むことが大切なんだと思います。

 

 

 

挑戦して何度も挫折してしんどい想いを経験すると、諦めモードになってしまうことがあります。

 

仕事や恋愛のシーンにおいても、起こりがち。

 

 

あなたにも、どうせまた駄目なんだろう・・・

 

って諦めモードになってしまうことがありませんか?

 

 

どうせまた駄目なんだろうって思ってしまう。

 

でも、これ自体が別に悪いことではない。

 

そう思っている自分に気づき、そんな自分と共に進む。

 

これが大切だなと思うのです。

 

 

P.S.

 活動拠点を関西に移しました。

主に大阪、京都、奈良にて活動していきます。 

 

P.P.S

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by 

 人生も恋愛も鍵は自信にあり!  

 自信をつけるメンタルコーチ (兼 しくじり先生的 恋愛コーチ

 平山 仁ー 

  

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