自尊心と心のあり方で、人生を切り開くコーチング☆あなた本来の力と輝きを取り戻し、心からの願い、本当の望みを実現していくサポートをします。

言葉を変えれば、人生が変わる

 

こんにちは

平山です。

 

僕が心理学を学ぶようになったのは、もっと自分に自信を持ちたいという理由からでした。

 

ずっと自己否定をしていて、そんな自分をなかなか変えられなかったのです。

 

どうせ自分にはできない。

 

どうせ自分は〇〇ない。

 

どうせ、どうせという言葉ばかり使っていました。

 

そんなどうせマイスター自己否定黒帯の僕が、

 

「自己否定ほんともうやめよう、

マジ変えていこう。

これやってたら、人生変えられんわ」

 

そう強く感じたことがあったんですね。

 

 

それは、あることを身をもって知ったから。

 

たぶん、あなたもこれを知ってしまうと、

 

自己否定を続けられなくなってしまうかもしれませんよ。

 

 

 

 

それは、言葉の力です。

 

 

 

 

言葉って実は人生にものすごく影響を与えているんですね。

 

 

 

ほんと、

 

 

ものすごーく。 

 

 

影響しているんです。

 

(大事なので2回言いました。)

 

 

 

 

 

 

あなたができると思えば、できる。

 

あなたができないと思えば、できない。

 

どちらにしても、あなたが思ったことは正しい。

 

自動車王 ヘンリーフォードが残した名言でもあるように、

 

どう思っているかが、プロセス、結果に影響してきます。

 

 

「私にはできない」という言葉を使っていると、

 

できないというフィルターでものごとをみて、

 

できない証拠を探し、

 

「私にはできない」ということを立証しようとしてしまうのです。

 

もちろん、これは意識的にしようとするのではなく、無意識に立証しようとするんですね。

 

そして、

 

「ほ~ら、やっぱりできなかった。」

 

という現実を作り上げてしまいます。

 

 

 

「いつもダメになっちゃうんだよなあ」

 

こんな言葉を使っていると、

 

ダメになるが、その人にとってのスタンダードなので、

 

ダメになるというフィルターを通してものごとを見てしまいます。

 

ダメになりそうな証拠を無意識に探しながらことにあたります。

 

もしうまくいってしまうと、だんだんそのうまくいっている感覚に居心地が悪くなってきます。

 

あれ、おかしいぞ、ダメになるはずなのに、うまくいってしまっている・・・

 

なんか気持ち悪い・・・みたいに、笑。

 

 

そして、ちょっと手を抜いてみたり、ダメになりそうなことを無意識にしてしまいます。

 

そして、最後には

 

「ほうら、やっぱり駄目だった」と立証してしまうのです。

 

 

もちろんすべてがすべてこうなるわけではありませんが、

 

こういうことを人はしてしまいがちなんですね。

 

 

これって、

 

 

嫌(や)じゃないですか?(笑)

 

 

ですよね。

 

 

で、

 

 

やだろうけど、続けますね。

 

 

これを、恋愛のシーンで考えてみるとどうなるでしょう。

 

 

もし「どうせ私は愛されない」と言葉にしていたら、、、

 

 

愛されないというフィルターを通して、ものごとを見てしまうので、愛されない証拠ばかりを拾ってしまいます。

 

愛されない証拠ばかり探しながら、素敵な関係性を築くのって難しそうじゃないですか?

 

 

ゲームでいうと、ハードモードでプレイしているようなもの、笑。

 

 

これが、

 

僕が自己否定をやめた方がいいと強く思った理由です。

 

そして、恋愛やパートナーシップをサポートするときに、自信(セルフリスペクト)を大切にしている理由でもあります。

 

だって、自己否定しているときって、

 

どうせ私にはできない。

どうせ私は愛されない。

自分を出したら嫌われる。

みたいな言葉を使っていませんか?

 

僕も自己否定していたとき、

いっぱいこんな言葉を使ってたんです。

 

そして、ほんとそのとおりになっていました、泣。( ;∀;)

 

 

だからね、気づいたんです。

 

この言葉の力を自分の望みをサポートする方に使う方が断然いいってことに。

 

 

具体的には、

 

自分の使う言葉により意識的になってみるんです。

 

そして、

 

言葉に気づいたら、

 

私はこれを実現したいのかな?

 

私が本当に実現したいことはなんだろう・・・

 

って自分に問うてみるんです。

 

そして、

 

もし本当に望んでいることと違ったら、

 

本当の望みに変えます。

 

 

 

本当は、愛されたいのに、

 

「どうせ私は愛されない」

 

という言葉を使っていることに気づいたら、

 

 

「どうせ私は愛されてしまう。」

 

とか、

 

北斗神拳のケンシロウのように、

 

「私はもう愛されている」

 

なんて真顔で言っちゃうのもいいかもしれませんね、笑。

 

 

本当は、そのままの自分を好きになって欲しいのに、

 

「素の自分を出したら嫌われる」 

 

なんて言葉を使っているのだったら、

 

「素の自分を出したら、ますます好かれてしまう。フフフ」

 

くらいでいいのではないでしょうか、笑

 

 

本当は、うまくいってほしいのに、

 

「どうせ最初はうまくいっても最後はダメになる。」

 

なんて言葉を使っているのなら、

 

こんな感じでいかかがでしょう?

「どんなプロセスを辿ろうと、最後はうまくいってしまうのだ!ぬははははっ」 

 

 

あっ、ちょっと冗談ぽく書いてしまいましたが、

 

ほんと言葉を侮るなかれなんですよね。 

 

 

言葉は魔法ともいわれています。

 

 

あなたはこれまで自分にどんな魔法をかけていましたか?

 

そして、

 

これからは、どんな魔法をかけたいですか? 

 

 

自分に使う言葉を大切にしてみてくださいね。

 

 

 

P.S.

どうせマイスター自己否定黒帯という言葉の使い方はどうなんだろうか…

 

僕もまだまだ魔法にかかっていたな。

 

 

 

by 

セルフリスペクトコーチ

平山 仁ー 

  

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