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自己否定を続けない方がいい理由

 

 

今日は、自己否定はやってもいいけど、

 

続けない方がいいよ~というお話です。

 

 

これは、僕自身、長年自己否定に取り組んきて

 

いや、どはまりして、

 

導き出した結論です。

 

エヘン!

 

自慢するとこ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己否定にはまっていたとき、

 

僕の頭の中には

 

しょっちゅうあるワードが湧いてきました。

 

 

どうせ自分にはできない。

 

どうせ自分は好かれない。

 

どうせ自分の人生はうまくいかない。

 

そんなネガティブな言葉です。

 

そんなことをつぶやいていると、

 

心がジメジメしてきて、

 

泥沼にはまっていくような感覚になってきます。

 

 

これって、決して心地のよいものではありません。

 

 

だから、

 

こんな自分を変えたい!と切に思っていました。

 

でも、

 

変わりたい、なんとかしたいと思っているのに、

 

気づけばまた同じような思いが湧いてきて、

 

自己否定をしている自分がいます。

 

そして、そんな自分をまた否定します。

 

ダメダメやん、俺はと。

 

 

このループからなかなか抜け出せずにいたとき、

 

心理学を学び、こんな心の働きが影響していることを知りました。

 

 

それは、

 

ホメオスタシス

 

というものです。

 

 

ホメオスタシスとは、ご存知の方も多いと思いますが、”ある状態を維持しよう”とする働きですね。

 

身体的な働きですと、寒いところでは、身体がブルブルっとしたり、熱いところでは汗をかいたりして体温を調整しようとします。

 

このような”状態を維持しようとする働き”は、心にもあるようなんです。

 

 

僕の場合、自己否定している状態にホメオスタシスが働いていたのですね。

 

 

このような自己否定ホメオスタシス状態って、

 

寒い冬の夜、露天風呂のぬる~い温泉にずっと浸かっているようなものだなあと思うのです。

 

 

ぬるい温泉って、いつまでも入っていられそうだけど、

 

ずっと入っていると退屈になってきます。

 

湯舟を出て、他のことをやってみたいとも思っている。

 

でも、外はものすごく肌寒い。

 

なんだか出るのは億劫だなあ・・・

 

ごにょごにょと言いながら、

 

ずっと温泉に浸かっているような状態です。

 

 

 

本当は、温泉を出て、ちょっと歩けば、暖房が効いたポカポカの部屋が待っているかもしれない。

 

そのあと、伊勢えびがどーん!とのっかった船盛に美味しい日本酒と、ものすごく豪華料理を堪能できるかもしれない。

 

 

 

さらには、かわいこちゃん(イケメン君)とピンポンに興じることもできるかもしれない。

 

 

でも、そんな可能性はすべて捨てて、

 

ぬるま湯とたわむれている状態です。

 

 

他の可能性にフタをしてしまっているわけです。

 

そして、その状態に薄々気づきながらも、

 

決して満足はしていないけれど、

 

とりあえず寒くはない=安心、安全を感じていられる。

 

 

この安心、安全をキープしようとする働きが、

 

変わりたいけど変われない大きな原因の一つです。

 

 

このことを知ると、変われない自分のことを、無駄に責める必要はなくなります。

 

自己否定している自分を否定するというような、

 

自己否定の塗り重ね(笑)はしなくてすみます。

 

 

でも、このままでいいのでしょうか。

 

”なるほど、Meが悪いのではなかったのね。

 

ホメオスタシスというやつのせいなら、しょうがない。

 

じゃ、ぼくちん(私)、引き続き温泉を楽しみま~す♪

 

あとは、しくよろ! ”

 

でいいのでしょうか。

 

 

 

温泉旅行のような楽しい時間って

 

あっという間に過ぎ去ってしまいますね。 

 

人生という時間も、以外にあっという間のものではないでしょうか?

 

 

もし、温泉から出るのをずっと躊躇して、

 

出るのが遅くなれば、

 

夕食の時間が終了しているかもしれません。

 

消灯時間になり、卓球場も真っ暗になっているかもしれません。

 

本来楽しめたはずのことを、楽しめなくなってしまいます。

 

 

温泉旅行であれば、その気になればまた行けます。

 

でも、人生だったらどうでしょう?

 

終わってしまったら、やり直しがきかないのが人生ですよね。

 

 

いーや、その気になれば、来世やれる!

 

なんてわけにもいかないでしょう、笑。

 

 

そう考えると、

 

僕たちは、自分自身への思いの持ち方に、

 

もっと真剣になった方がいいのかもしれません。

 

 

自分を否定して、たくさん可能性にフタをして生きるのか?

 

自分を肯定して、たくさんの可能性を生きるのか?

 

それは自分の選択次第なのだから。

 

 

自己否定を続けるには、

 

人生はあまりにも短い。

 

Life is too short. 

 

自戒を込めて (^^)/

 

 

P.S.

 

書いていて誰に書いているのかわからなくなってきました、苦笑。

 

僕自身、自己否定は長年の心のクセなんです。

 

心理学を学び、だいぶましにはなってきましたが、

 

気づいたら、「いい湯だな、アハハン♪」ってやっていることがあります。

 

でも、その状態になっている自分に気づいて、

 

ハァ、ビバノンノン♪ と調子に乗る前に、

 

温泉から出られるようになってはきたかな。 

 

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