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自分が自分の最強の味方になる!

 

 

自分が自分の最強の味方になる!

 

僕は、ブログのバナーでこのように謳っています。

 

そしてその下には、英語で STAND BY ME と書いています。

 

 

自分が自分の味方になるを英訳すると、” STAND BY MYSIDE ”が正しいと思いますが、あえて” STAND BY ME ”としました。

 

それはこんなことがあったからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

(‘Д’)

 

 

 

 

僕には、自分のことを強く否定していた過去がありました。

 

 

 

もう5年くらい前でしょうか、、、

 

持病のアトピーがものすごくひどくなり、肌がぼろぼろになったときがありました。

 

皮膚のバリア機能がなくなり、体液が染み出て、風が少し吹くだけで体中が染みて痛い、身体を少し動かすだけでも、服が擦れてそこら中が痛い状態になってしまいました。

 

夜も痒さでほとんど眠れなくなり、夜が明ける空が白みがかったころにようやく意識が落ち、深い眠りに入りそうになったところで目覚ましに起こされる。

 

意識がもうろうとした中、朝をスタートし、日中は寝不足と痒さで頭が真っ白になりそうな状態の中で仕事をする。

 

ずっと痒さと眠さがあるので、仕事に集中するのが難しく、ミスを連発してしまう。

 

仕事がこなせず山盛りになっていき、未処理の仕事がどんどんこぼれ落ちていき次々に問題が発生する。

 

社内、社外いろんなところに迷惑をかけてしまい、自分の出来の悪さと、状況を打破できない中で、もがいていました。

 

朝も昼も夜も安堵できる場所、逃げ場がない。

 

ただただ一日一日をこなすだけが精いっぱい。

 

こんな毎日がいつ終わるかの予兆もみせず、延々と続いたとき、心がポッキリ折れました。

 

もうど~うでもいいや。

 

も~、知らん!

 

って投げやりになりました。

 

 

それでも、仕事だけは迷惑をかけてはまずいので頑張ろうと思ってやりましたが、それでも何度かやけになったことがありました。

 

そうだ、完全な無能を演じよう・・・

 

仕事ができない、能力なしの男と会社から判断されれば、この役割から外されて、少しは楽になれるだろうと。

 

でも、どれだけミスをしようが、逆切れしようが、外されることはありませんでした。

 

どうしてできないの? もっとできるはずだろ、と叱咤激励される。

 

お前はもっとやれるはずという期待が重く、期待されればされるほどできない自分が情けなかった。

 

 

男として見返してやりたいという気持ちはあった。

 

それでも、気力を沸き立たせ、動けるような状態ではなかった。

 

身体がいうことをきかなかったのだ。

 

ただ会社に通うだけが精いっぱいだった。

 

言われるままに、見返せない自分が本当に悔しかった。

 

そして、そんな情けない自分自身にすごく腹が立った。

 

それでも男か!?

 

どうして、自分はもっと仕事ができないんだ!?

 

どうして、自分はもっと真剣に仕事に取り組めないんだ!?

 

いや、もっと仕事に集中できれば、できるはずだ。

 

もっと長時間働けば回せるはずなんだ。

 

でもぼろぼろの身体がそれを許してくれない。

 

現実は、寝不足と痒さの中で、終業まで寝ないで、目のまえの作業をこなすだけで、精一杯だった。

 

それから今度は自分の身体を責める。

 

どうして、自分の身体はこんなにポンコツなんだ!?

 

自分の身体をポンコツ呼ばわりした。

 

男として終わってる。

 

自分で自分の存在を否定しました。

 

 

 

ひどくなったアトピーが本当に恨めしかった。 

 

もっと健康だったら・・・

 

もっと健康だったら、これくらい乗り越えられるはずのに・・・・ 

 

こうありたい自分の姿と現実の情けない自分の姿とのギャップに、自分のことを責め続けた。

 

このときの僕は、”今ここ”を味わうどころではなかった。

 

今ここを味わうとは全く真逆、この苦しい今が早く過ぎ去れ、早く過ぎ去れとずっと願っていた。

 

 

そうすれば、できるはずだと・・・

 

 

 

でも、この葛藤は人には絶対に知られたくなかったのです。

 

僕は子供のときから楽天家だったから、弱っているところをみせたくなかった。

 

こうして、いくら怒られても、何をされても、手を抜きながら、へらへらする自分ができあがり、その自分でなんとかやりすごした。

 

 

 

それから、月日が経ち、心理学を学んでいくなかで、このときの体験を振りかえる機会がありました。 

 

あのときの、なにもかもうまくいかない過去の自分を映画のようにみました。

 

映像の中には、ぼろぼろになっている自分がいました。

 

そして、辛いのに笑っている自分と目が合いました。

 

そこで思ったのです。

 

こいつ、めっちゃ頑張ってるやん。

 

そりゃ、そんな状態で仕事回すの難しいやろ。

 

周りから責められるだけでなく、自分で自分のことを責めていたことを悔いました。

 

自分は、まったく自分のことをみてやれてなかった・・・

 

あれだけ自分は頑張っていたのに。

 

 

 

何に対しても本気で向き合えないこともあった。

 

手を抜いたこともあった。

 

辛い時にへらへら笑った。

 

でも、そうでもしないと乗り越えられなかったんだなあ・・・

 

ごめんな。

 

と当時の自分に語りかけました。

 

ずっと君の声を聞けてなかったな。

 

君は何度も僕に叫んでたんだね。 

 

 

STAND BY ME!!(そばにいて) 

 

って。

 

それなのに、僕は全然聞けてなかった。

 

ほんま、ごめんやで!

 

 

 

この時、僕は決めたのです。

 

死ぬまで自分が自分の味方をしようって。

 

たとえ、世界中の人が敵に回ったとしても僕が君を守る。

 

 

自分が自分の最強の味方になろう。

 

 

そして、ずっと聞き逃していた自分から自分への声なき声、あの訴えを忘れないように、

 

STAND BY MEとしたのです。

 

 

 

 

by 自己卑下上等! 自己肯定感を高める のメンタルコーチ 

  無意識を味方につけて恋愛力を高める 恋愛改革コーチ

  平山 仁ー 

  

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