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自己否定を抜けて、自信を取り戻すための7つの実践  ☆実践1

 

こんにちは、 

 

平山です。

 

【自己否定を抜けて、自信を取り戻すための7つの実践】

 

自己否定学校を卒業したOBとして、今在学中のみなさんへ

 

飛び級で卒業をするためのコツをお伝えします、笑

 

僕は、昔ものすご~く自己否定していた時期があったんですね。

 

自己否定をしているとどんどん深みにはまっていって、しまいには、あ~自分なんてもうこの世から消えてしまえ!と落ち込むこともありました。

 

そんな僕も今では、自己否定をすることが本当に減りました。

 

そして、あのときの自分があったから、今の自分もあるんだとしみじみ思います。

 

これから何通かの記事で、僕の経験や学びを通して、自己否定を終わらせるのに、これはいいと感じたことの中でも特に良かった7つの実践をシェアさせて頂きます。

 

もし、今あなたが自分のことを否定していたり、自分のことを好きになれないと感じていらっしゃるなら、何かしらのお役に立てるかもわかりません。

 

ただ、僕も自信満々の人間というわけでもありません。

 

今でも自信をなくすことはしょっちゅうあります。

 

ですから、

 

それは違うと思ったら、ご遠慮なくおっしゃってくださいね。 

 

そして、あなたと一緒に、よりよい智慧を探求させて頂ければ嬉しいです。

 

 

 

それでは早速、実践その1についてお伝えしていきますね。

 

自己否定を抜けて自信を取り戻すための 実践その1

 

制限する思い込み「どうせ」に気づき、変えていく。

 

実践その1は自分を制限している思い込みに気づいて、その思い込みを変えていくという実践をご紹介します。

 

「多くの人は見たいと欲する現実しか見ていない」

 

といった言葉を聞いたことはないでしょうか?

 

古代ローマの政治家、ジュリアス・シーザーの言葉です。

 

人間の脳は、傾向として、思い込みの枠内に合う出来事のみをことさらに発見し、強調する性質があると言われています。

 

信じているものだけをみて、信じていないものは見落としてしまう傾向があるのです。

 

人はありのままの世界(出来事、他人、自分)をみてはいないということになります。

 

信じていること、思い込みを通して、世界(出来事、他人、自分)をみて、なんらかの意味づけをして頭の中に記憶しているのです。

 

そして、この脳の特質は、自己否定にも大きく影響していると思うのです。

 

あなたは、何かができないことで、自分を責めてしまうことはありませんか?

 

過去のたった1度や2度の失敗で、私は○○できない人なんだと決めつけてしまうことがないでしょうか?

 

”自分にはどうせできない”という思い込みを持っていると、うまくできなかった体験、うまくできた体験、その両方を経験していても、できなかったときの自分ばかりをみてしまうことになり、自分はできないという思いを強調してしまうということが起こりえます。

 

できたことは、なかったことにしたり、たまたま、偶然と片づけてしまいます。

 

”自分はどうせ○○できない”という思い込みを持っていると、それが行動やできごとへの解釈にも影響してきて、結果として○○できないという現実を作ってしまいがちなのですね。

 

思い込みが、その思い込みどおりの結果を作ってしまうということがよくあるのです。

 

僕はこのようなことをNLP心理学を学んで知りました。

 

 

そのNLP協会理事長、クリスティーナホール博士は著書「言葉を変えると、人生が変わる」で以下のように述べられています。

 

「普通、私たちは「意味」を頭の中にストアします。

 

そして、この意味が思考を形作ります。

 

そして、その思考がこれからどのような振る舞いが現れるかの方向付けをするのです。

 

意味にすでに色がついているので、その色が未来に起こる現実に対して影響を与える、「意味」が未来を作っているといえるのです。」

 

※意味=現実そのものではなく、意味づけをしたもの。

 

もし、自分自身に対してネガティブな思い込みを持っていると、どのようなことが起こると想定できるでしょうか?  

 

長文となりそうなので、この続きは、次回の記事で書いていきますね。

 

 

P.S.

いかに人間が思い込みや固定観念にとらわれているかというのがよくわかる有名な話がありますのでご紹介します。

 

「1923年のこと。「空飛ぶフィンランド人」と言われたパーヴォ・ヌルミ選手が

1マイル4分10秒3という驚異的な記録を打ち立てました。

 

当時この記録を巡って、「もう2度とこの記録は破られないだろう」 「1マイル4分を切る記録は、人間の運動能力では不可能だ」というのが定説となっていました。

 

それから、31年経った1954年のことロジャーバニスターという選手が4分の壁を破り、3分59秒4という大記録を出したのです。

 

すると、そのわずか46日後には、3分58秒0というのを別のランナーが出し、その後1年のうちに37人ものランナーが4分を切り、翌年にはなんと300人のランナーが4分の壁を破って走ったのだそうです。」

 

思い込みが変わると、パフォーマンスも変わるいい例ですね。

 

どうせ持つなら、いい思い込みでいっぱいにしたくありませんか?

 

今日も読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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