私が私を生きる! 自分に自信を取り戻し、心からの望みに命を使うサポート。

プロフィール

 

本心に従い勇気を出して動くことで、

喜怒哀楽、感情が溢れ出る

愛しい人生を送ることができる。

 

自分をフルに生きるサポート!

ライフコーチ  

平山 仁一(ひらやま じんいち)

 

1974年12月生まれ

奈良県出身、奈良県在住

横浜国立大学卒業

 

まぐろのお寿司とスペイン料理が大好物。

JAZZの流れるカフェで、読書をするのが至福の時間。

 

大学生のとき、サンフランシスコの語学学校に留学。

 

外国人も同じように悩み笑う人間だと親しみを感じ、異国交流の楽しさに魅了される。

 

帰国後、海外で働く夢を持ち就職活動をするも、興味のある会社にはことごとく落ち、だんだん妥協で選ばざるを得なくなる。

 

本当は行きたいところに行けなくて、行けそうなところを選んでるだけなのに、志望動機を話さなければならない。

 

苦痛と違和感を感じながら、続けていくうちに、心の底にある本当の望みに気づく。

 

スペインに留学したい。

 

就職氷河期の中、新卒という切符を捨てて、長期のブランクを作るのはリスクが伴う。

 

両親からは大反対されるも、本当の気持ちに気づいてしまったら、どうやったって変えられない。

 

何度も話をし、最終的には、「お金ももちろん自分で作るから。どうしてもやってみたいんだ。」と伝えたら、熱意が届いたのか折れてくれた。

 

「それだけ言うなら、やってみたらいい。」

 

親の理解も得て、完全に照準を定めることができた。

 

就職活動を打ち切り、大学の単位がかなり残っていたので、朝から夕方まで学校に通い、夕方から夜までは週6日でアルバイトの生活を送る。

 

大学卒業後は実家に戻り、夕方から朝まで、深夜バイトで資金作りに励んだ。

 

朝7時頃家に着き、夕方17時頃家を出る昼夜逆転の生活でアトピーがひどくなり、ぐっすり眠ることもできず、身体的には本当に辛かった。

 

そのとき僕を支えてくれたのは、「これでスペインに行くことができる。」という熱意でした。

 

「人は本心に従うと、自然に動くことができる。」

 

自らの体験で学んだことです。

 

1年間のスペインでの様々な体験は、ここでは書ききれない程、喜怒哀楽の詰まった忘れられない宝となった。

 

帰国後は、最初の就職活動で苦労したのが嘘のように、本当に働きたいと思えた会社2社だけ受けて決まり、4年後夢だった「海外で働く」が実現する。

 

本当の気持ちに従って思うように進んだ20代から一転、30代は厳しい時間を過ごすことになる。

 

アトピーが悪化し、仕事もプライベートもすべてがうまくいかないように。

 

風が吹くだけで、身体中が痛い。

夜も眠れず、朝方ようやく意識が落ちて、数時間後に会社に行く毎日。

 

四六時中逃げ場のない痒みと睡眠不足の二重苦で、仕事や人間関係にも支障をきたす。

 

”悔いのない人生を送る”をモットーにしてきたが、真逆の毎日に心が疲弊し、

「こんな人生なら早送りで終わって欲しい。」と自暴自棄になることもあった。

 

仕事、人間関係、恋愛すべてに希望が持てず、心にフタをしていた。

 

自分や自分の人生を否定し、どん底にいたとき心理学に出会う。

 

学びの中で自分自身と向き合うことで、だんだん自分を受け入れられるようになっていく。

 

自信も徐々に取り戻し、仕事や人間関係も改善。

 

しばらく経った頃、自分の中に芽生えたある思いに気づいた。

 

同じように自分を見失っている人の力になりたい。

 

その想いは日に日に強くなり、40歳を機にメンタルコーチとして独立。

 

心理学の研鑽を積み重ね、千時間以上の学びを通して、潜在意識レベルで変化を促すスキルやマインドを習得する。

 

自信を失い、本当の望みにフタをしそうになっている人が、自信を取り戻し、本気で人生を切り開いていけるようにサポートしている。

 

「私は私でいい!と思えるようになりました。」

「今までの自分では考えられないくらい、勇気を出して行動できました。」

「人生が変わりました。」

など、たくさんの喜びの声を頂いている。 

 

マイライフストーリー(国境を越えた大恋愛)

 

<お客様の声>

セッションを受けて頂いたお客様より、喜びの声を頂いています。

お客様のご感想

 

★モットー

「心からの願いに本気になれば、愛しい人生を生きることができる。」

 

<保有資格等>

◆米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

◆ソーシャルパノラマプラクティショナー

◆ソウルプラン・プラクティショナー