セルフリスペクト×恋愛コーチング - 自信をとり戻し、心からの願いに本気になるサポート。恋愛、自己実現、本当の望みにフタをせず、精一杯やれるようにサポートします。

プロフィール

 

心からの願いに、本気になるサポート!

 

セルフリスペクトコーチ  

平山仁一(ひらやま じんいち)

Believe myself 代表。

1974年12月生まれ

奈良県出身、奈良県在住

 

焼き鳥やスペイン料理をお酒と共に楽しむのが大好き。

(今はアトピー治療のため、禁酒中)

 

JAZZの流れるタリーズで、読書するのが至福の時間。

 

大学生のとき経験したアメリカ留学をきっかけに海外に興味が湧き、 スペイン留学、イギリス駐在と、人生前半は外側を探求する時間を過ごす。

 

30代後半、持病のアトピーが悪化し、日常生活もまともに送れなくなる。

 

仕事でもプライベートでも自信を失っていたとき、心理学に出会い、内側の探求が始まる。

 

心の働きを学びながら、自分自身ととことん向き合う時間を過ごしたことで、 自信を失う前よりも、より深く自分を理解し受容できるように。

 

学んだ心理学で、自信を取り戻すことができると実感したことで、 同じように悩んでいる人の力になりたいという気持ちが芽生え、 40歳を機にメンタルコーチとして独立する。

 

自己肯定感をテーマにコーチをしていると、 恋愛に関する自信が、自分自身にごっそり欠けていたことに気づく。

 

自己肯定感のコーチなのに、恋愛には自信が全くない・・・ これでは、満足なサポートができないと、恋愛と自信について探求を始める。

 

”人は過去に傷ついたり、自信を大きくなくしているとき、心に蓋をしてしまうことがある。

そして、その蓋をしてしまっているものこそ、 本当は最も大切にしたいものだったことに気づく。”

 

自らの体験を通してそう気づいたことから、自分自身も向き合いながら、 恋愛やパートナーシップで悩んでいる人をサポートをするようになる。

 

千時間以上の学びで、潜在意識レベルで持っている思い込みを発見し、変化させるスキルを習得。

 

現在は、自尊心を高め本領発揮を引き出すコーチングセッションで、 クライアントの恋愛や自己実現をサポートしている。

 

 

 

<今好きな人がいて、悩んでいるあなたへのメッセージ>

 

人を好きになると 嬉しい気持ちと同時に、 断られたらどうしよう、 嫌われたらどうしよう、 って不安な気持ちも湧いてくるものではないでしょうか。

 

そして、不安や恐れが大きくなると、 本当は好きなのに、自分から離れようとしたり、 心に蓋をしてしまうこともあるかもしれませんね。

 

僕自身、この好きな人に感じる不安や恐れと本当に向き合うことになった体験があります

 

好きな人と人生でもう2度と会えなくなる。

 

そんなちょっと特殊な状況での体験でした。

 

ひととおりやりきった体験が、 今のあなたの恋愛の悩みに、なにかしら役立つことがあるかもしれません。

 

もしよければ、少しだけお付き合いください。

 

僕が昔、スペインに留学していたときのお話です。

 

1998年夏、 僕はスペインのアリカンテという町に スペイン語を学ぶために留学しました。

 

(コスタブランカと呼ばれるビーチで有名なアリカンテ)

 

 

 

そのとき通っていたスペイン語学校の 同じクラスにいた外国人(ポーランド人) を好きになってしまったのです。

 

僕は1年間滞在の予定でしたが、 彼女は2か月の短期留学でした。

 

仲良くなれたとしても、すぐに彼女は国に帰ってしまいます。

 

そうすると、もう2度と彼女と会うことはありません。

 

日本人だと、日本のどこかでまた会えるかもしれません。

 

でも、日本とポーランドではその可能性はゼロです。

 

好きな人にもう2度と会えなくなってしまう。

 

僕はそんな体験をしたことがありませんでした。

 

彼女とは同じクラスだったこともあり、 すぐに仲良くなっていきました。

 

でも、仲良くなればなるほど 別れの寂しさが予感がされ、 なんともいえない悲しい気持ちになりました。

 

好きな気持ちを伝えたいという想いが湧いてきたけど、 もし伝えてうまくいかなければ、 今ままでのような仲の良い関係が壊れてしまうかもしれません。

 

もしうまくいったとしても、 あと数日で会えなくなってしまうという現実を考えると、 別れがますます辛くなってしまいそう。

 

そんなのはとても耐えられそうにない。

 

心の中でそんな葛藤を続けながら、 気持ちをずっと伝えられないでいました。

 

でも、彼女の帰国日が本当に直前まで迫ってくると、 僕の心は変わっていきました。

 

このまま2度と会えなくなるなんて耐えられない・・・

 

もうどうなってもいい・・・

 

の気持ちだけは伝えたい・・・

 

僕は、覚悟を決めました。

 

そして、彼女が帰国する2日前、 偶然にもそのチャンスが訪れたのです。

 

僕は、ものすごく勇気を振り絞って 自分の気持ちをなんとか伝えることができました。

 

すると、思いもよらなかった返事が返ってきました。

 

「私も同じ気持ちよ・・・」

 

僕は驚いて腰を抜かし、 その場にへたりこんでしまいました。

 

まさか同じように思ってくれていたとは、 夢にも思わなかったからです。

 

そんな僕の手を取って立たせてくれて、

 

「あと2日しかないけど楽しましょ。」

 

そう言って腕を組んでくれたのです。

 

もし、あのとき勇気を出して伝えていなければ、こんな喜びは体験しようがなかったでしょう。

 

そして、彼女の気持ちも知りようもなかった事実でした。

 

勇気を出して気持ちを伝えたことで、お互いのことが理解でき、残された時間を楽しく過ごすことができたのです。

 

ただ、 この話には続きがあります。

 

嬉しいことだけではありませんでした。

 

想定していた通り、いやそれ以上に、彼女を見送った別れの瞬間は、言葉では表現できない寂しさで胸がはちきれそうになりました。

 

それからというもの、しばらく抜け殻のようになってしまいました。

 

いつもいた教室にも、カフェにも、バーにも彼女はいません。

 

どこにいっても、もういないという現実を突きつけられ、 その寂しさを紛らわせるために、お酒ばかり飲んでいました。

 

そんなとき、彼女から一通の手紙が届きます。

 

近況とかいろいろ書いてあった最後に、 「ポーランドに遊びに来る?」 と書いてありました。

 

僕は、ポーランドに行くなんて発想も、 もう一度会えるなんてことも、 考えたことがありませんでした。

 

もし会えるのなら、 もう一度会いたい・・・

 

かすかな希望が芽生えました。

 

しかし、ここから心のすれ違いが起きていきます。

 

当時はメールもない時代。

 

国をまたいだ手紙のやりとりには、ものすごく時間がかかりました。

 

送って返事が帰ってくるまで、やりとりに1か月以上の時間を要したのです。

 

その間に、ポーランドで現実を生きている彼女の心は変わっていったのでしょう。

 

しばらく経ち、電話でポーランドに行きたいという話をしたとき、 彼女の話し方から、乗り気ではないトーンを感じました。

 

頑張ってポーランドに行ったとしても、フラれにいくだけのような気がしてきました。

 

それに、当時スペインを出ることは、滞在許可の問題で、スペインに戻れない可能性もありました。

 

行ったとしても、高確率でフラれるだけ、 しかもスペイン留学が強制終了してしまうリスクもある。

 

すごく悩みました。

 

周りの多くは、行っても傷つくだけ、やめといた方がいいと反対されました。

 

そんなとき、年配の日本人友達が、こんなことを言ってくれたのです。

 

「仁、あんた絶対行った方がいいよ。

 

ここで行くか行かないかで、

 

あんたの人生は大きく変わるよ。」

 

 

僕はこの言葉に背中を押され、ポーランド行きの決心を固めることができたのです。

 

ドイツまでは飛行機で飛び、 そこからポーランドまでは電車で移動と長旅になりました。

 

電車は外国人ばかり、ドイツ語やポーランド語など知らない言葉ばかりの中で、心細かったのを記憶します。

 

やっと目的の駅につき、駅の改札を出たところで、もう会えないと思っていた彼女と再会できたときの感情は、表現しようがありません。

 

 

ずっと真っ暗で冷え切った暗闇の中(胸の奥)に、あったかい火が灯ったような…

 

(写真は真冬のポーランド、ポズナンという町)

 

しばらく再会の喜びに浸っていましたが、

それからのことです。

 

いざ彼女を前にすると、僕は言いたいことを何も言えなくなってしまいました。

 

透明バリアのようなものを感じたのです。

 

彼女はポーランド人、今はポーランドに住んでいて、この国での生活がある。

 

スペインでは感じなかった、距離感を感じました。

 

そして、思っていることを何も言えないまま、 スペインに帰る日が刻々と迫ってきてしまいました。

 

そんなもどかしさから、僕はポーランドでもお酒ばかり飲んでいました。

 

本場ポーランドのウォッカはよくききます。

 

飲んでいたら、ベロンベロンに酔っぱらってしまいました。

 

そして、 しらふでは何も言えなかった僕は、酔っぱらった勢いで、彼女に近づこうとしました。

 

すると、

 

酔いが一瞬で冷めんばかりに、

 

「お酒ばかり飲む人は嫌いよ」

 

と怒られて、フラれてしまったのです。

 

さらに追撃がありました。

 

「私には今付き合っている人がいるの。」

 

いらない情報まで(笑)、 聞くはめになってしまいました。 

 

 

好きな人をポーランドまで追いかけたのに、 何も言えなくなってしまう。

 

好きで辛いからお酒を飲んだのに、 お酒ばかり飲む人は嫌いとフラれてしまう。

 

そのうえ、相手には彼氏ができていた。

 

自分が本当に馬鹿らしく思えました。

 

何やってんだ俺は・・・

 

どうしてポーランドまで来ちゃったんだろう・・・

 

こうなることはどこかでわかっていたはずのに・・・

 

あほだ、あほすぎる・・・

 

自暴自棄になって、朝から晩までお酒を浴びるように飲みました。

 

真冬のポーランドの夜、ふらふらになりながら、バーを一人ではしごしたのを覚えています。

 

僕の国境を越えた恋は、そんな形で儚く終わってしまいました。

 

 

それから何十年の年月が経ち、この体験を振り返ってみたことがあります。

 

今、この体験には全く違う感情が湧いてきます。

 

あのときポーランドまで追いかけていって、本当に良かった。

 

もし行ってなければ、ずっと後悔していたと思うから。

 

あのときもし行っていればどうなったんだろう・・・って

 

答えのない自問を何度もすることになったかもしれません。

 

それは、やってみなければ永遠にわかりようがなかったことなのです。

 

当時は、自分のことを、なにしてんだ、格好悪い、みじめだと罵ったけど、

今はあのときの自分を褒めてあげたい。

 

本当によくやったと。

 

おかげで今の僕には後悔がみじんもないから。

 

今あの時の体験は、 うれしかったことも、悲しかったことも、 そのすべてを愛しく感じるのです。

 

 

 

 

 

もしあなたに今好きな人がいるのなら、

 

うまくいかない不安や、拒絶される恐れが湧いてきたとしても、

 

やれるだけやった方がいいと僕は思います。

 

 

あなたが勇気をもって行動に移した結果、

 

どうなるかはわかりません。

 

こればかりは、やってみないとわからないことです。

 

 

でも、これだけはわかります。

 

本当の気持ちに素直になって 精一杯やれた体験は、どう転んでもやってよかったと思えるときが必ずくる。

 

もしうまくいったら、万々歳!

 

腰が抜けるほどの最高の感動が待っているだろうし、

 

たとえうまくいかなかったとしても、

 

そのときはいっぱい傷つくかもしれないけど、

 

いずれその体験を愛しいと思えるときが必ずくる。

 

自分の気持ちに本気になれた人生は、

 

どう転んでも、自分にとっては最高で最愛、

 

ベストな人生に違いない。

 

そう思うのです。

 

 

あなたに、もし好きな人がいるのなら、

 

その人との未来があなたにとって、

 

本当に大切なのであれば、

 

どんな恐れや、痛みを引き受けてでも、

 

やってみる価値がある

 

そう思いませんか?

 

逆に傷つくことを恐れて、

 

一度も完全燃焼しない人生は、

 

自分を100%生き切ったと思えないように思います。

 

そんな未練こそ一番味わいたくない痛みなのではないでしょうか?

 

僕は勇気を出して、 自分の本当の気持ちに向き合おうとする あなたを心を込めてサポートします。

 

 

<無料メール講座>

 

恋愛で悩んでいる男性、女性に向けて書きました。

無料ですので、お気軽に読んでみてください。

 

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お客様の声

 

◇マイミッション

一人一人が自信を持って、これが私だ!と自分らしく颯爽と生きる世の中にしたい!

 

◇モットー

「FEEL(本当の気持ち)に従って、FEEL(完全燃焼)した体験は、愛しい人生に変わる。」

 

<保有資格等>

米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

ソーシャルパノラマプラクティショナー

 

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