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恐れは知ることでやわらぐ

先日、友人がうつに関するエキスパート(臨床心理士)を鹿児島から東京に招いて

「うつってなあに?その仕組みと解決!」という講演会を開催してくれたんですね。

 

 

 

 

 

これが、まあ、すごく良かったんです!!

 

 

 

全日本人に聞いてほしいくらい!

 

 

 

 

この講演会に参加して、一番強く感じたのは、知っておくことの大切さ。

 

 

 

 

 

うつの仕組みや関わり方をとても丁寧に教えて頂けました。

 

 

 

 

 

 

 

この知識を、うつ患者をサポートする周りの人、特に家族が知っているか知っていないかで、その家族、そしてうつ患者にどれほどの違いを与えるのだろう・・・・と深ーく考えさせる内容でした。

 

 

 

 

 

 

たくさん学んだ中でも、一番印象的だったのは、

うつが治る過程は、右肩上がりの一直線ではないということ。

 

上がったり、下がったりを繰り返しながら、徐々に上昇(回復)していくのだそうです。

 

 

 

 

 

よく起こってしまいがちなのが、うつの患者は、調子が上がったときに「治ったー!」と大喜びし、その後に、がくんと下がると、「あー、自分はもう治らないんじゃないか?」と、深く落ち込んでしまうということだそうです。

 

 

 

でも、そんなとき、周りにいる家族が、うつとは、上がったり下がったりを繰り返しながら回復していくものであるということを知っていれば、「下がることは回復するうえでの順調なプロセスなのだ。」と捉えることができ、患者と一緒に落ち込むということはなく、適切な声がけができるようになる。

 

 

 

 

他にもたくさん学んだが、このことを知っているだけでも、うつ患者に対する関わり方、そして自身の患者に対する在り方も大きく変わってくると思います。

 

おんなじように悩むのか? 

安心感を与えてあげられるか? 

 

 

 

 

 

 

数年前、近い友人でうつを発症してしまったことがありました。

そのときは、心理も全く勉強していなかったし、なんとかしてやりたいという気持ちはあったけど、何をしていいのか、わからず、もどかしかった。

 

 

 

元気づけようとお酒に誘って断られると、あんなに好きだったのに・・・とこっちまで落ち込んでしまっていた。

 

 

でも、あの時、お酒に誘うのは逆効果であることを知っていれば、、、

あの時、今日学んだことを知っていれば、違った関わり方ができたんだろうな~と感じました。

 

 

 

 

 

 

知っておくべき知識というのがあるなあ、と強く感じた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

恐れは、知ることでやわらぐ。

 

 

 

 

 

 

逆に、知らないから恐れるのだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の本棚は、今、読んでない本でぎっしり詰まっている。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー、恐れがいっぱいあったんだなあ・・・・笑。

 

 

 

 

P.S.

本棚の本よ~、片っ端から読んでやる! 恐れよ~、どっか行け~

 

 

by 冷めた情熱にをつける! 炎のメンタルコーチ 平山 仁一

 

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